良い物を紹介します。

シャボン玉石鹸

良い物  

昔40年以上前に「シャボン玉ホリデー」という番組があった。  
黒柳徹子、ザ・ピーナッツ、植木等それに大橋巨泉や永六輔、音楽を中村八大が担当したりして、洒落てて面白くて夢中になって見ていたものです。そのスポンサーがシャボン玉石けんだったのです。放送は全国放送でスポンサー料も相当な額だったでしょうが、それだけシャボン玉石けんは儲かっていたのでしょう。  
しかし、当時の若き森田社長は人に良い洗剤や石鹸とは何かを考え、今までの製造方法をゼロから見直すことにしたそうです。ドル箱製品の製造をストップし、製造設備を一から作りなおすというんですから、社員は全員反対で当時の社員はほとんどやめてしまったそうです。  しかし森田社長は、添加剤や防腐剤を使用しない製品をついに完成し、販売を再開し最初はなかなか売れなかったそうですが最近はユーザーも増え,業績も順調なようです。

     森田社長の環境への配慮、人の身体にやさしい石鹸へのこだわりが良く伝わって来ます。物を作る会社はかくあるべし、あって欲しいとつくづく思います。

 
 以下は森田社長の挨拶です。

21世紀に向かって、私たちが直面する最大の課題は環境問題です。 水と土と空気は私たちの命です。地球の表面の70%は水で、私たちの体も70%が水分です。 その大事な水が、合成洗剤によって河川も湖沼も海、そして飲料水も汚染されています。 高度成長とともに、便利で安価な化学物質の氾濫となり、昔はなかったアトピー、アレルギーなど の病気が増え続けています。 私自身も1965年ごろから、毎年赤い湿疹ができて悩まされていました。 その原因が当社のドル箱の合成洗剤と知ったときはショックでした。 もはや悪いとわかった商品を売るわけにはいきません。 そして1974年、人や環境にやさしい無添加石けんの製造販売に切り替えたのです。 正直いって強力な宣伝力に支えられた合成洗剤や、色のきれいな香料の強い添加物だらけの化粧石けんの方が 消費者うけするので、悪戦苦闘の連続でした。 しかし、本物を求める人たちの口コミによって売り上げも伸びてきました。 これからも健康な体ときれいな水を守るために、無添加石けんにこだわり続けていきます。 (森田さんは2007年に逝去されました。会社はご子息が嗣いでおられます)

2006年04月01日13時00分




 

ぬちまーす

 
   

このサイトの説明を見れば、この塩がどんなにすばらしいか、誰もが感じると思います。  塩を煮詰めるなどの作業が不要でつまり省エネの製法で、しかも塩としての成分はどの製塩法のものより豊富という、理想の塩ではないでしょうか。 是非このサイトを見て下さい。 

           


 

ソンバーユ


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